リクルートスタッフィング 登録会

リクルートスタッフィングの登録会に参加しない方が理由を暴露

 

本サイトの管理人はリクルートスタッフィングを利用して
登録から2週間で内定を貰うことができました。

 

 

私が実際にリクルートスタッフィングを利用して
登録会には参加しない方がよいと思った理由をこのページではご案内します。

 

ちなみに私も登録会には参加せず、オンライン登録で済ませています。

 

リクルートスタッフィングの登録方法

リクルートスタッフィング登録会

リクルートスタッフィングの登録方法は2種類あります。
オンライン登録と登録会に参加する方法です。

 

どのような手順になるか見てみましょう。

 

オンライン登録の仕方

リクルートスタッフィングの公式ページから登録することができます。

 

リクルートスタッフィングの公式ページはこちら

 

手順は以下の通りです。

 

マイページの開設

リクルートスタッフィングの公式ページからオンライン登録を選択し、
氏名・電話番号やメールアドレス等を入力するとマイページを開設できます。

 

顔写真と本人確認書類のアップロード

マイページの開設が完了したら、続いて顔写真と本人確認書類のアップロードをマイページ上から行います。

 

顔写真も本人確認書類もスマホでとってアップロードすればOKです。
顔写真はスーツで取ることをお勧めします。

 

それなりにきちんととった方が汚らしい人よりも派遣会社内の選考で有利になるかもしれません。
私もスーツを着て自撮りをしました。

 

本人確認書類は運転免許証、住民基本台帳カード、健康保険証などを
こちらもスマホでとってアップロードすればOKです。

 

特に難しいことはありません。

 

希望条件等の登録

後はプロフィールや今までの経歴、
時給、勤務地、職種、残業の有無などの希望条件の入力して完了です。

 

職歴が無い場合は、アルバイトやパート、学業、資格習得への挑戦など
アピールできることを記載しましょう。

 

早ければ、当日に電話やメールで求人紹介の連絡が来ます。

 

希望条件はきちんと考えて入力しましょう

登録した条件に沿って、コーディネーターの方から電話がかかってきたり、求人のメールが来ます。
適当に登録すると自分にとって価値の無い求人紹介が来るので気を付けましょう。

 

ただ、後から簡単に変更できます。

 

これで登録完了です。
後は就職活動に専念できます。

 

時間は私は最初から最後までで30分かからない程度でした。

 

登録会参加の場合

後述します。

 

リクルートスタッフィングの登録会の流れ

 

登録会の予約

リクルートスタッフィングの公式ページで氏名やメールアドレス、などを入力し登録会の予約をします。

 

メールか電話で日程の案内や調整が来ます。

 

登録会へ参加

だいたい所要時間2時間程で以下の手順で進みます。

 

派遣の仕組みについての説明

リクルートスタッフィングの各種サービスや福利厚生などについて説明があります。

基本的に公式ページで確認できる情報なので、わざわざ出向いて聞きに行くほどでもないと思います。

 

情報の登録

自分のプロフィールや希望職種・希望条件などをパソコンから登録します。

オンライン登録と内容は同じですので、出向く意味が全くないです。

 

適性検査・スキルチェック

働き方の動向を探るような設問やタイピングテスト、正しい日本語のテストなどの簡単な試験があります。

オンライン登録時でも、エントリー後必要があれば同様のテストをオンラインで受けるように依頼してきます。なので、登録会に参加して先に受けるメリットはないと思います。

 

面談

写真撮影とコーディネーターの方との面談があります。
今までの経験や希望条件などの相談ができます。

コーディネイターの方と面談できるのが登録会に参加する唯一のメリットです。
ただし、一度求人にエントリーするとその後のやり取りはコーディネーターではなくその就業先の担当営業と連絡しますので、自分で希望をきちんと決められる方はあまり意味がないと思います。

 

登録会に参加する際、服装はどうすればよいのか?

やはりスーツが無難です。
スーツが無いのであれば、オフィスカジュアルなどの派手ではない服装をお勧めします。

 

以上が、登録会の流れです。
次に個人的に登録会へ参加しないほうが良いと思う理由をまとめます。

 

リクルートスタッフィングの登録会に参加しない方が理由

 

希望通りの求人が紹介されるとは限らない

コーディネーターの方にある程度希望を伝えることができますが、
希望通りの求人が紹介されるとは限りません。

 

自宅から近い職場だったり、今までの経歴に見合った職場など、ある程度配慮してくれますが、
時給が低かったり、何かちがうんだよな〜というような求人も紹介されます。

 

リクルートさんも利益を上げなければならない企業なので、
人数が足りない職場や早期に人が必要な職場を案内することもあるかもしれません。

 

さっさとオンラインで登録を済ませて、自分でこれだ!と思う求人にエントリーした方が早いと思います。

 

営業とコーディネーターとの連携が取れていない

関連記事のデメリットの項目にも記載しましたが、
営業とコーディネーターとの連携が取れていない印象を受けています。

 

 

コーディネーターの方から求人の紹介はありますが、
一度エントリーをすればその後は就業先企業の担当営業とやり取りをすることになります。

 

エントリー自体はコーディーネーターからの紹介だけでなく、
自分でマイページから検索してエントリーすることもできます。

 

なので、自分で求人を探してエントリーする場合はあまりコーディネーターがいる意味がないんですよね。

 

求人検索自体も勤務地や時給、職種などで絞り込みも簡単にできます。
時給高い順などソートも簡単ですので、コーディネーターに頼ることなく自分で探すことをお勧めします。

 

交通費と時間がもったいない

登録会に参加しなくてもほとんどがオンライン登録で事が足ります。
わざわざ会場に出向く交通費と時間がもったいないです。

 

登録会に参加しても得るものが少ない

登録会に参加するメリットはコーディネーターの方と面談ができるという点だけです。
それ以外はオンライン登録で事が足ります。

 

自分で求人にエントリーしてしまえば、そのメリットも意味がなくなってしまいます。

 

コーディネーターに頼ることなく、自分で貪欲に良い条件の求人を探してエントリーした方が良いと思います。

 

ただし、以下のような方は登録会に参加して、コーディネーターに相談するのもよいかもしれません。

  • 自分がどういう職種に向いているか分からない
  • どういう求人にエントリーしたらよいか分からない
  • 派遣が初めてですごく不安
  • その他いろいろと相談したいことがある

 

まとめ

以上がリクルートスタッフィングの登録会に参加しない方が理由でした。

 

基本的にサービスを受ける・頼るというようなスタンスよりも
リクルートをうまく使って就職してやる!ぐらいのスタンスの方が早く良い条件の就職ができると思います。

 

時間と交通費を無駄にしないために、登録はさっさとオンライン登録ですませて、

 

その時間をよい求人を探す時間にあてて、希望の求人にバンバンエントリーすることをお勧めします。

 

あなたの就職活動がうまくいくことを願っています。

 

リクルートスタッフィングの公式ページはこちら