30代 フリーター 就職

30代元フリーターが2週間で就職に成功した就職支援

このページでは30代フリーターが2週間で就職成功した
就職支援の私の体験談をお伝えします。

 

正確にはフリーターではなく、内定を貰った当初はニート歴2年のニートでした。
といいますか、30代後半だったためニートではなくただの無職でございました(´;ω;`)

 

ニートは正確には15から34 歳までの非労働力人口を指すそうで、
34までの限定で限られたものにしか与えられない名誉職です(笑)

 

30代フリーター

 

2年前にはフリーターを転々としていて、そこでためた貯金を切り崩して何とか生活していましたが、
貯金が底をつき、お尻に火がついたため就職活動を開始しました。

 

結論からお伝えとすると、利用した就職支援サービスは派遣会社です。
派遣社員ですが就職活動開始から2週間で就職に成功しました。

 

未経験でしたが事務職として採用され、条件は時給2,000円弱で残業代もきっちり出ます。

フリーターの時の月給とは比べ物になりません。

 

30代の元フリーターの私が実際に2週間で就職成功した、就職活動の流れは
当サイトのこの記事で就職活動開始から内定まで詳しくお伝えしています。

 

 

フリーター以下の条件の30代無職の私が就職できたんだから、あなたはきっと余裕です(笑)。
フリーターで低い時給で働いている時間がもったいないですよ。

 

決して絵空事ではなく、実際に30代無職で就職成功した私が、超現実的なアドバイスをあなたにします。

 

 

30代フリーターが就職成功するための就職支援とは?

30代フリーターが就職に成功するための就職支援にどのようなものがあるか確認してみましょう。

 

転職サイトの就職支援

ここでいう転職サイトは、リクナビやマイナビなどの転職サイトや転職エージェントを指します。
はっきり言います。30代フリーターにはすごく高いハードルだと思います。

 

そもそもこういったサイトは今現在正社員として働いている人や
きちんと職歴がある人向けのサイトで、正社員を募集しています。

 

30代フリーターで正社員として就職成功する可能性は低いと思います。

 

もちろんやる気がある方や正社員経験がある方はチャレンジしてみる価値があると思いますが、
私は以下のように考え、一切登録しませんでした。

 

そもそも30代フリーターがいきなり正社員は厳しい

書類選考でまず落とされます。
仮に通ったとしても面談での受け答えが厳しい。

 

30代正社員なんて即戦力を期待しての求人です。
また、30代は管理者経験も求められてくるのでかなり厳しいのが目に見えてました。

 

採用まで就職活動を続ける労力が必要

会社に合わせて履歴書作るのが面倒。適正テスト受けて、最低でも面談は2回は必要です。
就職活動には時間や交通費、証明写真代、労力と気力がかかります。

 

そこまで頑張っても採用されない確率は少なくないでしょう。
10社20社へのエントリーは当たり前の世界です。

 

こんなに頑張ってるのに自分はやっぱりだめなのかと精神的に凹んで、
やがて就職活動にやる気がなくなる→失敗する

 

そんなことより小さな成功体験を積んだ方がよいと考えました。

 

それと当時お金に困っていたのでとにかく早く必要があり、
それなりの給料で就職成功の可能性が高い就職支援を求めていたので、パスしました。

 

正社員にメリットを感じない
正社員は安定しているという幻想

今の世の中、たとえ大企業でもいつリストラされるかわかりません。
いくつもの有名大企業がニュースで出ていますのよね?中小企業なら表に出ないだけでなおさらです。

 

それに正社員とひとくくりにしていますが、
就職する会社や特に上司や先輩により職場の雰囲気は大きく左右されます。

 

もしブラックな職場だったらどうしますか?事前に配属される職場を知るすべはありません。
実際のところ働いてからでなければ分からないのです。

 

社畜上等な環境やギスギスした職場、部下につらく当たる上司いやな先輩だったら...
我慢して我慢して働いて、それって安定しているって言えますか?

 

30代就職

 

フリーターは気楽ですが、正社員はそれなりの責任を負います。
自分を削って働いて、体調や精神に支障をきたすなんて私は絶対いやです。
過労死も話題になっていますよね。私は自分が一番大切です。

 

なので実は30代フリーターの正社員への就職は採用までの労力のわりにリスクが大きい、
結構なギャンブルだと思っています。

 

本当に経済的に有利なのか?

正社員だと高収入を期待してしまいますが、
私が入れそうな現実的な会社を転職サイトで探しても、そこまで魅力のある金額の正社員求人はありませんでした。

 

よくあるのが月給○○円〜という表記で実際いくらになるのか分からないですよね。
その○○円〜の金額が正社員という責任・重圧とつりあうのかというと、う〜んという企業ばかりでした。

 

それとボーナスという未確定報酬がいくらになるかが分かりません。
本当にでるかどうか、何か月分なのかが分からず、結局時給ベースでいくらになるかが不明です。

 

実際私の職場で派遣社員や契約社員の方にお誘いが来たそうですが、
今の方が稼げるのでと正社員を断った方がいます。

 

サービス残業の恐怖

残業がきちんと出るのかも正確には分かりません。
最悪サービス残業するような環境かもしれません。

 

求人では残業代が出ることを明記している場合でも、
配属される部署や残業承認者の上司や職場の雰囲気によって、
暗黙の了解的に実質サービス残業になってしまう職場もあるでしょう。

 

1日どれくらい残業するかも不明です。
結局こちらも実際に働いてみないと分かりません。

 

良心的(?)な求人は残業代込の金額をのせてますが、それって青天井に残業させる気満々ですよね(笑)
時給換算したらフリーターと変わらないという話もよく聞きます。

 

なので私は転職サイトの就職支援サービスは一切登録しませんでした。

 

行政の就職支援サービス

ハローワークやジョブカフェや自治体などが行っている支援サービスです。
転職サイトと同様、正社員向けが多く私は利用していません。

 

失業保険をもらう場合以外は、ネットで求人検索できるので、
はっきり言ってわざわざ出向く必要がないと思います。

 

ハローワークで就職活動してよかった!という話も聞いたことが無いし。

 

ハローワークにしかない優良求人がたくさんあるなんて話があれば別ですが、
助成金目当ての空求人の問題や実際の求人と情報にズレがあることもあるようですし、
私は行政の就職支援はパスしました。

 

ネットで調べても30代フリーター向けの有益な情報はなかったです。

 

派遣会社の就職支援

30代のフリーターやパートの方には、圧倒的におすすめです!
20代の方にはなおのことおすすめです。

 

次の項目でより詳しく、私の体験談から得た情報をお伝えします。

 

30代元フリーターは就職支援の中でなぜ派遣会社を選んだか

30代就職支援

フリーター以下の30代無職の私が2週間という早さで就職成功したのは、
派遣会社に就職支援してもらったおかげです。

 

私が実際に派遣会社を利用して得た、30代フリーターにおすすめするポイントをまとめます。
手っ取り早くフリーターより稼ぎたいなら絶対に派遣会社の就職支援サービスを使った方がいいです。

 

ちなみに私はリクルートスタッフィングを利用していて、
今現在もお世話になっています。

 

 

リクルートスタッフィングの公式ページはこちら

 

正社員に就職するより派遣社員として就職する方がハードルが圧倒的に低い

当たり前ですが、30代フリーターがいきなり正社員に就職するのはかなり厳しいです。
その点派遣社員はかなり採用されやすいです。

 

エントリーしやすい

最初に登録してしまえば、あとは案件にエントリーするだけです。
正社員の場合、会社に合わせて履歴書を書かなければなりません。

 

志望動機やら自己アピールやら考える作業すご〜く面倒ですよね?

 

派遣会社の場合、志望動機やら自己アピールはいりません。
っていうか聞かれません。
私のリアルな志望動機は家から近い、時給がいいでしたから。(笑)

 

一度必要な情報を登録してしまえば、
派遣会社のサイトで気に入った案件をクリック一つでエントリーするだけ。
向こうから連絡があり、事をどんどん進めてくれます。

 

面接がない

派遣社員としての採用の場合、就業先の会社は面接してはいけないことになっています。
その代わり職場見学という顔合わせがあります。

 

志望動機は?自己アピールは?職歴は?
あなたが今まで一番がんばったことは?前職で出した実績は?

 

なんて面倒くさい質問は一切されません。
むしろ職場見学では、そういった質問はしてはいけないことになっています。

 

契約条件などの確認と、「残業できますか?」とか
「こんな仕事内容ですけどやれそう?」みたいな質問です。

 

もちろんこちらからも質問できます。

 

しかもとなりに派遣会社の担当がいて、
サポートしてくれてあなたの代わりにあなたを売り込んでくれます。

 

私の場合は職場見学の少し前に二人で待ち合わせ、
事前に作戦会議をしてくれました。非常に心強かったです。

 

面談自体は15分弱でした。
午前中に職場見学をして、その日の午後に内定の連絡をもらいました。

 

履歴書必要無し、職場見学1回(派遣会社担当のサポート付)で内定。

 

めちゃくちゃ楽でした。
30代のフリーター採用は実は結構厳しいので
私の感覚では、フリーターより楽だなって感じでした。

 

時給が高い

時給1,500円以上の求人なんてごろごろあります。
時給1500〜2,000円弱の案件が一番多いです。
上はきりがないです。中には時給5,000円の案件なんてのもあります。

 

フリーターと時給が変わらなければ意味がないですからね。
高時給の案件を狙いましょう。

 

就職支援が手厚い

派遣会社は、当たり前ですが利益を上げなければいけません。
その利益は私たちが就職して初めて派遣会社に利益がでます。(ピンハネともいう)

 

あなたに働いてもらわないと利益が出ないんですから、当然サポートは手厚いし早いです。

 

私の場合登録したその日に電話連絡があり、案件紹介のメールがわんさか入りました。
そしてエントリーをしたら就業先の会社にあなたをアピールしてくれます。

 

残業代がきちんと出る

派遣社員で働くということは、あなたと就業先の会社が契約するわけではなく、
派遣会社と就業先の会社が契約をします。

 

きちんと会社間で取り決めをしているので、サービス残業は皆無です。
ですので、きちんと残業代が出ます。通常時給の25%増しです。

 

残業が多い職場なら、ボーナスがあるその辺の正社員よりも稼げます。

 

聞いたことは無いですが、万が一残業代でない場合は担当営業に相談すれば解決すると思います。
残業代も派遣会社の利益になりますからね(笑)

 

正社員を目指すこともできる

紹介予定派遣の案件をエントリーすればいきなり正社員を目指すことができます。

紹介予定派遣とは
正社員前提として、まず派遣社員として数カ月雇用されます。
その後、会社と本人の合意が取れれば晴れて正社員になります。

でも、正社員前提になる分ハードルは少し高くなると思います。

 

いきなりフリーターから紹介予定派遣にチャレンジするよりも、
一度派遣社員として働いてから正社員を目指すことをお勧めします。

 

派遣での経験は立派な職歴になります。
派遣でスキルを積んで実績を作り、正社員を目指した方がよいです。

 

派遣なら求人が多数あるので、よりスキルアップを目指せる環境にエントリーしなおすこともできます。

 

営業なら営業、事務なら事務、エンジニアならエンジニア等、
一貫性を持った経験を積んでいくことで道は開いて行くのではないかと私は考えて、
実行していく予定です。

 

福利厚生がきちんとしている

社会保険各種は望んでなくとも強制的に入らされます。
費用は会社が折半してくれます。
でも、手取りが減るのでデメリットかも(笑)

 

それとフリーターやパートと違って有給休暇がしっかりつきます。
私の場合は就業開始後6カ月で10日つきました。

 

もちろん正社員ではないので、気を遣う必要がなく、
有給消化率100%です。(笑)

 

30代フリーターでも本当に就職成功するのか?不安な方へ

ここまで読んで頂いても、いざ行動を起こすとなると不安ですよね。

 

フリーターなんて・・・本当に就職できるのだろうか?

 

私もそうでした。
でも、大丈夫です。30代無職の私でも就職成功しているんですから。

 

現在私の働いている職場は、派遣スタッフが多い職場です。(100人規模)

 

元正社員、ブランクがあった方、子育てがひと段落ついた主婦、
元契約社員、色んなバックグラウンドの方がいます。

 

当然フリーターの方もいます。
同僚に聞いてみるとフリーター出身は珍しくないそうです。

 

それに、派遣会社に登録すればきちんと就職支援してくれます。

 

あなたの要望に沿った求人を紹介してくれますし、
職場見学時の面談でも担当営業が横でサポートしてくれます。

 

不安で悩んでばかりいたら、何にも行動はできませんよ。まずは行動しましょう。

 

私が実際に体験して感じた早期内定のポイントや
派遣会社を使いこなす方法をこの記事でまとめています。

 

 

30代フリーター向け就職支援まとめ

要領よく就職したい、フリーターよりも稼ぎたい方は絶対に派遣社員をお勧めします。

 

必死になって正社員に挑戦しますか?無謀なチャレンジになるかもしれません。

 

それともあなたはこのまま低時給のフリーターを続けますか?

 

フリーターを続けた場合、月給にかなりの差が出ます。
その差は働けば働くほど広がります。

 

1日8時間労働で週5日で計算すると・・・

 

<月間の収入の差>
時給差100円の場合
時給差100円×1日8時間×20日=月に1万6千円の差

 

時給差500円
時給差500円×1日8時間×20日=月に8万円の差

 

※残業代別
派遣社員なら8時間以上の残業は 通常時給プラス25%きちんとでます。

 

年収にしたら100万近い差です。
めちゃめちゃでかい差ですよね?

 

しかも机上の空論ではないですよ。超現実的な数字です。
フリーター時の時給+500円の求人なんてざらで、むしろ一番多い価格帯です。

 

そのままフリーターで働けば働くほど、損するだけです。
あなたの貴重な時間を安く買われる期間が長くなるだけです。

 

ご存知のように年齢が高くなるほど就職は難しくなります。
早く行動を起こしましょう。

 

あなたの就職活動が成功することを願っています。

 

私が登録しているリクルートスタッフィング公式ページはこちら