30代 無職 就職

30代無職が2週間で就職できた就職活動体験談

就職

 

就職内定率バブル期並みまで回復、失業率低下、

 

大企業ボーナス昨年比増加などなど・・・

 

景気のいい話が世間に溢れていますが、少し前までそんな状況とは関係なく僕はいい年をした無職でした。

 

30代半ばのためニートですらありませんでした。

※ニート
日本では、15から34 歳までの非労働力人口を指す。
35才以上だったので年齢からニートですらなく、ただの無職でした(笑)

そんな30代無職が就職活動を始めて2週間程で誰もが知っている大企業に就職できた体験談を話したいと思います。

 

結論から言うと派遣社員に登録して2週間足らずで採用が決定しました。

 

私が登録しているリクルートスタッフィング公式ページはこちら

 

2週間で就職できた30代無職のプロフィール

以下が私の簡単なプロフィールです。

神奈川県在住
30代半ば(四捨五入すると40才)
独身
直前までの無職期間:2年と半年
学歴:底辺大学を2年留年して卒業
職歴:営業職を4年→無職5年、販売スタッフ(フリーター)3年→無職2年
資格:普通運転免許のみ

 

2017年11月
今まで貯金を切り崩して生活していましたが、とうとう尽きる。
このままでは家賃が払えなくなると思いつつ、
いつも通りのんびり過ごす。無職

 

2017年11月半ば
さすがにお金がなくなり、家賃滞納しかねない!
文字通り食べていけないので仕方なく就職活動開始 

 

こんな感じで就職活動を始めました。

 

30代無職が2週間で就職できた流れ

無職の就職

とにかくすぐに働き始めないと生活ができないので、就職決定までの速度を重要視しました。

 

ハローワークでも転職サイトでもよかったのですが、
正社員なんて在職中でも1カ月はかかるし、30代無職がいきなり正社員を目指すと徒労に終わる
と考え派遣社員一本に絞って就職活動をはじめました。

 

ネットで調べるとリクルートスタッフィングが派遣業界最大手とのことなので、
深く考えずにすぐに登録をしました。2017年11月中旬のことでした。

 

1日目:登録

登録は来社登録とオンライン登録の2種類がありましたが、いちいち出向くのは面倒だし、
早く職を探したかったのでオンライン登録を選択。

 

メアドや氏名など基本情報で仮登録を終了。
顔写真(スマホ自撮り)と運転免許証(他の身分証明書でも可)の写真データをアップロードし、本登録完了。
その日は登録だけで満足し、寝てしまい電話がとれませんでしたが(笑)、
午前中に登録したその日の午後に着信がありました。

 

2日目:電話連絡が入る

私にあった案件の紹介の内容で電話連絡が入る。
時給が希望より低かったためお断りし、高めの時給の案件をリクエストする。

 

メールでも希望にあった案件が10件程送られていましたが、どれも時給が低いものばかり。
希望時給を高めに設定しなおす。

 

3日目:案件エントリー

3日目のメールや電話での紹介案件がいまいちだったため、自分で案件を検索。
通勤時間30分・時給2,000円弱の事務職案件があったので、これだ!と思い立ち、
全くの未経験の職種でしたが午前中にwebからエントリー。

 

その日の午後、エントリーした企業の担当営業から電話連絡があり、
先方に私の情報を送ってもらうことに。誰もが知っている超有名企業でした。

 

4日目:職場見学の日程を決める

午後に担当営業から電話連絡があり、職場見学の候補日をもらう。
翌週早々に担当営業と一緒に職場見学をすることになりました。

 

どれぐらいの確度で就業が決まりそうか確認。
「既にリクルートスタッフィングからも就業者がいるし、
募集人数が多いので、よっぽどのことがなければ大丈夫でしょう。」とのこと。
ポジティブに考え安心する。

 

9日目:職場見学&採用決定!

午前中に担当営業と職場見学の30分ほど前に最寄り駅で待ち合わせ。
20代後半から30代前半ほどの女性の担当でした。
いわゆる都内のOL風の恰好で、明るい感じの方でした。

 

職場見学前に一緒に作戦会議を実施。

 

就業希望会社の担当部長と思われる方と面談。
仕事内容や残業有無などを確認し、
向こうからはこういった仕事内容だけど大丈夫そう?のような簡単な質問。

 

面談時も担当営業が横についてくれて、私を猛プッシュの手厚いサポート。

 

面談終了後、担当営業と就業希望先の会社部長と別の話があるようで、私はここで解放される。

 

その日の午後、採用が決まった旨担当から連絡があり、
無事30代無職が2週間で就職成功!2017年12月から就業開始となりました。

 

30代無職が就職成功

 

正確には2週間もかからず、就職が決まりました。
その後、就業前の注意事項の確認や保険加入の手続きをweb上で済ませ、
2017年12月から就業開始しています。

 

30代無職が2週間で就職できた要因

30代無職が2週間で就職できた要因を分析してみました。

 

派遣一本に絞った

すぐ就職できたとしても給料が入るのは1カ月後です。
とにかくお金がすぐに必要だったので、正社員等高望みせずに派遣一本に絞り込み就職活動したのが功を奏しました。

 

30代無職から正社員はハードルが高すぎると思います。
お断りの連絡で気分が凹むだけだと思います。時間と労力の無駄になると考えました。

 

また、派遣会社も何件も登録せず1社に絞ったので、余計な情報に目移りせずに行動できよかったと思います。

 

お客様意識を無くした

とにかくこれまたお金がなく、生きるか死ぬか必死なわけです(笑)
派遣会社や担当営業を使いこなしてやろうぐらいな気持ちで就職活動をしていました。

 

担当営業との電話で、自分が採用される確度を聞いたり他のおすすめ案件がないか等を積極的に質問し、
それとなくやる気アピールをしました。
このことが原因かはわかりませんが、担当営業さんが味方についてくれたのも大きかったと思います。

 

就職活動を始めた際、派遣会社の口コミを調べましたが、
どの派遣会社でも低評価をする人はお客様意識の高いこと高いこと(笑)
どこの派遣会社を選んでも彼らは不平不満ばかりでろくに就職できないでしょう。

 

派遣会社のレスポンスが早かった

リクルートスタッフィングさんの担当営業はとにかくレスポンスが早かったです。
あれよあれよという間に事が進み、あっという間に就業が決まりました。

 

先ほどのやる気を見せる点につながってきますが、
営業に媚びを売るとまでは言いませんが、良好な人間関係を築くことは大切です。

 

かれらも営業なので数字を背負っているので、受け身でもある程度は動いてくれるとは思いますが、
すぐ動いてもらえるよう積極的にアピールしましょう。

 

タイミングが良かった

就業してから分かったことですが、私がエントリーした案件は大量募集をしていて、
すぐにでも人をかき集めたい背景がありました。

 

実際私と同じ派遣会社や別の派遣会社からの就業者も同じ日付で入社しています。

 

どんなことでもそうですが、タイミングは重要ですね。

 

ただ派遣であれば、1カ月以内の就業案件はざらにあるので、
もし、契約終了となっても1カ月以内に就職できる自信があります。

 

まとめ

景気が回復してきて人手不足の今、無職の方が滑り込んで就職するのは今がチャンスです。

 

大したスペックが無い30代無職の私ですら全く経験のない事務職に就職することができました。
しかも時給2,000円弱でしっかり残業代も出ます。正社員のサービス残業とは無縁の世界です。

 

私のように早く就業したい方はリクルートスタッフィングはお勧めです。
レスポンスが非常によかったのが助かりました。業界最大手ですし、大きく外すことは無いでしょう。

 

 

30代無職が就職に成功!

 

面倒だという気持ちはわかりますが、とにかく行動を起こさないと何も得ることができません。

 

登録は来社登録でもよいのですが、登録時の最初の担当がずっとあなたの専属というわけではありません。
会社毎に担当営業がいるため、すぐに終わり家を出る必要が無いオンライン登録をお勧めします。
無料なので、まずは登録することから行動しましょう。

 

最初は億劫ですが最初の一歩を始めることができれば、脳科学的にやる気が出てくるそうです。
就職活動頑張ってください。

 

リクルートスタッフィングの公式登録はこちら